トーナメント表のエクセルテンプレートを無料でチーム数別に保存
4・5・6・7・8・9・10・12・16チームのエクセルを、無料で保存できます。どれもA4横1枚に収まる設定で、試合番号とシードの位置は入力済みです。チーム名を書き込めば、そのまま印刷して配れます。表の「チーム数」から、そのチーム数の詳しいページに進めます。
| チーム数 | 全試合数 | シード | ファイル |
|---|---|---|---|
| 4チーム | 3 | なし | .xlsxを保存 |
| 5チーム | 4 | 3 | .xlsxを保存 |
| 6チーム | 5 | 2 | .xlsxを保存 |
| 7チーム | 6 | 1 | .xlsxを保存 |
| 8チーム | 7 | なし | .xlsxを保存 |
| 9チーム | 8 | 7 | .xlsxを保存 |
| 10チーム | 9 | 6 | .xlsxを保存 |
| 12チーム | 11 | 4 | .xlsxを保存 |
| 16チーム | 15 | なし | .xlsxを保存 |
ファイルには、山の図、シードの網掛け、試合番号、勝者とスコアの欄が入っています。結果は印刷してから手で書き込めます。パソコンで入力するときは、チーム名のセルを書き換えます。
印刷するときは、プレビューで1枚に収まっているかを確かめてください。大会名と日付は、余白に手書きで足せます。シードの数は、5チームが3つ、7チームが1つ、12チームが4つで、16チームはありません。
トーナメント表のエクセルで6・9・10チームなど中途半端な数はどうする?
2のべき乗(4・8・16)にならないチーム数は、シードの位置が決まった専用のファイルを使えば迷いません。2026年10月22日に確かめた上位のエクセル配布の一つは、8・12・16・22・32名の用意でした。この間のチーム数では、使うひな形をその都度直す手間が出ます。
10チームのトーナメント表のエクセル
10チームは、16枠からシードが6つ出ます。ファイルにはシードの位置と、2試合の1回戦が入っています。
9チームのトーナメント表のエクセル
9チームは、1回戦が1試合だけになります。勝った1チームが次の試合に進む形で、シードは7つです。
6チームと4チームのトーナメント表のエクセル
6チームは、シードが2つです。4チームはシードがなく、準決勝から決勝までの3試合です。
16人・24人など、個人戦のトーナメント表のエクセル
16人はファイルをそのまま使え、チーム名の欄に名前を書きます。24人は個別のファイルがないため、次の自動の方法で作ります。
トーナメント表のエクセルの作り方:罫線から自作する短い手順
ファイルを使わず、エクセルの罫線で作ることもできます。手順は次の4つです。
- 列の幅を、名前の列だけ広く、ほかは狭くそろえます。
- 名前のセルの右に、下罫線を引きます。2チームを、右罫線でつなぎます。
- その罫線を1組ぶん作り、コピーして並べます。次の回戦は1列右にずらし、2組の真ん中に置きます。
- シードの位置は、チーム数で変わります。2のべき乗に足りない分だけ、枠を空けます。
チーム数が多いほど、罫線の位置合わせに時間がかかります。
トーナメント表をエクセルで自動で作る方法と、総当たりの表
チーム数を選んで「Excelで保存」を押すだけで、山の図と試合順が入ったエクセルを自動で作れます。道具は8チームのトーナメント表のページにあり、チーム数の欄を2〜32の好きな数に変えられます。24人なら24に変え、名前を24行入れます。トーナメント表のチーム数別ガイドの一覧と見比べながら進められます。
総当たり(リーグ戦)の星取表は、3〜10チームのエクセルを置いています。
| チーム数 | 全試合数 | ファイル |
|---|---|---|
| 3チーム | 3 | .xlsxを保存 |
| 4チーム | 6 | .xlsxを保存 |
| 5チーム | 10 | .xlsxを保存 |
| 6チーム | 15 | .xlsxを保存 |
| 7チーム | 21 | .xlsxを保存 |
| 8チーム | 28 | .xlsxを保存 |
| 9チーム | 36 | .xlsxを保存 |
| 10チーム | 45 | .xlsxを保存 |
時間割は、大会のタイムスケジュールの作り方にまとめました。