大会しおり

4チームの総当たり(リーグ戦)対戦表|無料テンプレートと試合順の組み方

4チームの総当たり(リーグ戦)は、全6試合・1チーム3試合です。チーム名を入れるだけで、審判の当番まで入った試合順と対戦表(総当たり表)を無料で作れます。A4印刷とエクセル保存ができ、4人の個人戦にも使えます。4チームは、2コートだと毎回全チームが試合に出ます。

全6試合。どのチームも3試合で、2試合を同時に組めます。

全試合数
6試合
2コートなら終わる時刻
10:30
1コートなら終わる時刻
12:00

4チームの総当たり表の作り方

チーム名を入れると、対戦表と試合順(休みのチームと審判つき)がその場で書き換わります。対戦表のマスの小さな数字は、その組み合わせが何試合目かです。

例:2コート・​1試合30分・​9:00開始

対戦相手→1234勝負勝点順位
1チーム1
2チーム2
3チーム3
4チーム4

上と左の番号は同じチームです。勝った試合に「○」、負けた試合に「●」(点数でもよい)を書き込みます。

チーム名を入れる

1行に1チーム。1行目が番号1です。

空欄なら「チーム1〜4」で作ります。

コート数と1試合の時間を選ぶ

1試合の時間は、試合と入れ替えを合わせた長さです。

ほかの設定(2回戦総当たり・手書き用・大会名など)

試合順

全6試合・2コート・1試合30分。9:00開始なら10:30ごろに終わります。

時刻AコートBコート
9:00試合1 総当たりチーム1対チーム4試合2 総当たりチーム2対チーム3
9:30試合3 総当たりチーム3対チーム1試合4 総当たりチーム4対チーム2
10:00試合5 総当たりチーム1対チーム2試合6 総当たりチーム3対チーム4

A4で印刷・エクセルで保存する

A4横1枚に、山の図と試合順が並びます。Excelは手直しできるファイルです。

大会ページにして当日の速報に使う

同じ組み合わせのまま、保護者に配るURL1本の大会ページになります。会員登録はいりません。

この表で大会を作る(無料) →

4チームの総当たり(リーグ戦)は何試合?試合数と終わる時刻(1コート・2コート)

全6試合で、2コートなら10:30、1コートなら12:00に終わります。どのチームも3試合です。1試合は入れ替え込みで30分、9:00開始・昼休みなしです。

4チームの総当たり:コート数ごとの回数と終わる時刻(1試合30分・9:00開始)
コート数回数終わる時刻毎回の休み
1コート6回12:002チーム
2コート3回10:300チーム

4チームの総当たり(リーグ戦)の試合数の計算と組み合わせ・パターン

4×3÷2=6試合です。組み合わせは、1対2、1対3、1対4、2対3、2対4、3対4の6通りです。

4は偶数なので、2試合を同時に組めて、3回に分けるとどのチームも毎回1試合ずつ出ます。

4チームは3回で一巡する

4チームは2試合ずつ同時に組めて、3回で一巡します。2コートなら10:30、1コートなら12:00に終わります。ただし2コートにすると、毎回4チームとも試合中になり、審判に回れるチームがいません。6試合ぶんの審判は、保護者など大人に頼む形になります。

1コートなら、見ているチームから審判を出せます。時間に余裕があるなら、審判を出せる1コートのほうが運営は楽です。

4チームの総当たり(リーグ戦)の試合順と対戦表:1コートの順番と連戦(4チーム)

1コートでは、続けて出る組が2つ出ます。

  1. 1対4(2)
  2. 2対3(4)
  3. 3対1(4)
  4. 4対2(3)
  5. 1対2(3)
  6. 3対4(1)

4チームの1コートは、6試合が一列に並び、待ち時間は最長で2試合ぶん(60分)です。

4チームの1コートでは、続けて試合に出る組が2つ出ます。6試合のうち、1チームは3試合に出るので、間に必ず休みを挟めるとは限らないからです。2コートで3回に分ければ、どのチームも毎回ちょうど1試合ずつで、続けて出ることが前提の並びになります。

4チームの総当たりの2コートの試合順表と審判

2コートは、3回で10:30に終わります。休みのチームが足りない6試合は、大人が審判を受け持ちます。続けて出るのは、最長で3試合です。

2コートの試合順(数字はチーム番号、かっこは審判・記録)
回・開始AコートBコート休み
1回 9:001対4(大人)2対3(大人)—
2回 9:303対1(大人)4対2(大人)—
3回 10:001対2(大人)3対4(大人)—

4チームの総当たりの番号ごとの出番と待ち時間

4チームの番号ごとの、1コートで出る試合と2コートで休む回
番号1コートで出る試合2コートの休み審判の回数待ち(試合)
11・3・5—11
22・4・5—11
32・3・6—22
41・4・6—22

4チームの総当たりの順位と勝敗:書き方と決め方

勝ち3・引き分け1・負け0の勝ち点なら、全勝は9点です。引き分けがなく、4チームの強さが同じだとすると、勝ち数の最多が2チーム以上で並ぶ割合は50%です(全64通りの勝敗を数えました)。同点はリーグ戦の順位の決め方を見て、大会要項で決めておきます。

4チームの総当たり(リーグ戦)表の作り方・組み方:エクセル・A4印刷・無料テンプレート(1コート・2コート)

手元のパソコンで開くなら、4チーム用のExcelをどうぞ。星取表と、コート別の時間割が入っています。

4チームの総当たり(リーグ戦)とトーナメントの比べ方

トーナメントは3試合、総当たりは6試合で、3試合多くなります。トーナメントは4チームのトーナメント表を見てください。

4チームは、準決勝のあるトーナメント(3試合)にするか迷われる人数です。総当たりは6試合で、どのチームも3試合を戦えます。遠くから来るチームがあるなら、参加費ぶんの試合数を渡せる総当たりが向きます。3位決定戦を足さなくても、全員に順位が付く点も利点です。

4チームの総当たりの当日の進め方:日程例と遅れの吸収

4チームの総当たりを体育館2面で回す日程例

2面を借りると、9:00・9:30・10:00の3回で終わり、10:30に解散できます。どの回も2つのコートで同時に試合が始まるので、全チームが同じ時刻に体育館にいる必要があります。集合を早めに決め、遅刻したチームがあれば、その回だけ全体が遅れる点に注意が要ります。回数が少ないので、1試合を30分に取れます。バレーボールなら1セットずつ、サッカーなら前後半に分けても収まります。

よくある質問(4チームの総当たり)

4チームの総当たりで、審判はどうしますか?

2コートでは毎回4チームとも試合中なので、審判は保護者など大人が受け持ちます。1コートなら、休みのチームから出せます。

4チームの総当たりと、トーナメントのどちらが向きますか?

トーナメントは3試合、総当たりは6試合です。全チームに3試合ずつ渡したいなら総当たり、時間が短いならトーナメントが向きます。

更新日

4チームの総当たり表ができたら、そのまま大会に。

対戦表と時間割をURL1本にして、当日の点数や雨天中止も保護者に伝えられます。会員登録はいりません。

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