4チームの総当たり(リーグ戦)は何試合?試合数と終わる時刻(1コート・2コート)
全6試合で、2コートなら10:30、1コートなら12:00に終わります。どのチームも3試合です。1試合は入れ替え込みで30分、9:00開始・昼休みなしです。
| コート数 | 回数 | 終わる時刻 | 毎回の休み |
|---|---|---|---|
| 1コート | 6回 | 12:00 | 2チーム |
| 2コート | 3回 | 10:30 | 0チーム |
4チームの総当たり(リーグ戦)の試合数の計算と組み合わせ・パターン
4×3÷2=6試合です。組み合わせは、1対2、1対3、1対4、2対3、2対4、3対4の6通りです。
4は偶数なので、2試合を同時に組めて、3回に分けるとどのチームも毎回1試合ずつ出ます。
4チームは3回で一巡する
4チームは2試合ずつ同時に組めて、3回で一巡します。2コートなら10:30、1コートなら12:00に終わります。ただし2コートにすると、毎回4チームとも試合中になり、審判に回れるチームがいません。6試合ぶんの審判は、保護者など大人に頼む形になります。
1コートなら、見ているチームから審判を出せます。時間に余裕があるなら、審判を出せる1コートのほうが運営は楽です。
4チームの総当たり(リーグ戦)の試合順と対戦表:1コートの順番と連戦(4チーム)
1コートでは、続けて出る組が2つ出ます。
- 1対4(2)
- 2対3(4)
- 3対1(4)
- 4対2(3)
- 1対2(3)
- 3対4(1)
4チームの1コートは、6試合が一列に並び、待ち時間は最長で2試合ぶん(60分)です。
4チームの1コートでは、続けて試合に出る組が2つ出ます。6試合のうち、1チームは3試合に出るので、間に必ず休みを挟めるとは限らないからです。2コートで3回に分ければ、どのチームも毎回ちょうど1試合ずつで、続けて出ることが前提の並びになります。
4チームの総当たりの2コートの試合順表と審判
2コートは、3回で10:30に終わります。休みのチームが足りない6試合は、大人が審判を受け持ちます。続けて出るのは、最長で3試合です。
| 回・開始 | Aコート | Bコート | 休み |
|---|---|---|---|
| 1回 9:00 | 1対4(大人) | 2対3(大人) | — |
| 2回 9:30 | 3対1(大人) | 4対2(大人) | — |
| 3回 10:00 | 1対2(大人) | 3対4(大人) | — |
4チームの総当たりの番号ごとの出番と待ち時間
| 番号 | 1コートで出る試合 | 2コートの休み | 審判の回数 | 待ち(試合) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1・3・5 | — | 1 | 1 |
| 2 | 2・4・5 | — | 1 | 1 |
| 3 | 2・3・6 | — | 2 | 2 |
| 4 | 1・4・6 | — | 2 | 2 |
4チームの総当たりの順位と勝敗:書き方と決め方
勝ち3・引き分け1・負け0の勝ち点なら、全勝は9点です。引き分けがなく、4チームの強さが同じだとすると、勝ち数の最多が2チーム以上で並ぶ割合は50%です(全64通りの勝敗を数えました)。同点はリーグ戦の順位の決め方を見て、大会要項で決めておきます。
4チームの総当たり(リーグ戦)表の作り方・組み方:エクセル・A4印刷・無料テンプレート(1コート・2コート)
手元のパソコンで開くなら、4チーム用のExcelをどうぞ。星取表と、コート別の時間割が入っています。
4チームの総当たり(リーグ戦)とトーナメントの比べ方
トーナメントは3試合、総当たりは6試合で、3試合多くなります。トーナメントは4チームのトーナメント表を見てください。
4チームは、準決勝のあるトーナメント(3試合)にするか迷われる人数です。総当たりは6試合で、どのチームも3試合を戦えます。遠くから来るチームがあるなら、参加費ぶんの試合数を渡せる総当たりが向きます。3位決定戦を足さなくても、全員に順位が付く点も利点です。
4チームの総当たりの当日の進め方:日程例と遅れの吸収
4チームの総当たりを体育館2面で回す日程例
2面を借りると、9:00・9:30・10:00の3回で終わり、10:30に解散できます。どの回も2つのコートで同時に試合が始まるので、全チームが同じ時刻に体育館にいる必要があります。集合を早めに決め、遅刻したチームがあれば、その回だけ全体が遅れる点に注意が要ります。回数が少ないので、1試合を30分に取れます。バレーボールなら1セットずつ、サッカーなら前後半に分けても収まります。