大会しおり

5チームの総当たり(リーグ戦)対戦表|無料テンプレートと試合順の組み方

5チームの総当たり(リーグ戦)は、全10試合・1チーム4試合です。チーム名を入れるだけで、審判の当番まで入った試合順と対戦表(総当たり表)を無料で作れます。A4印刷とエクセル保存ができ、5人の個人戦にも使えます。5チームは、毎回1チームが余る奇数の人数です。

全10試合。どのチームも4試合で、毎回1チームが休みです。

全試合数
10試合
2コートなら終わる時刻
11:30
1コートなら終わる時刻
14:00

5チームの総当たり表の作り方

チーム名を入れると、対戦表と試合順(休みのチームと審判つき)がその場で書き換わります。対戦表のマスの小さな数字は、その組み合わせが何試合目かです。

例:2コート・​1試合30分・​9:00開始

対戦相手→12345勝負勝点順位
1チーム1
2チーム2
3チーム3
4チーム4
5チーム5

上と左の番号は同じチームです。勝った試合に「○」、負けた試合に「●」(点数でもよい)を書き込みます。

チーム名を入れる

1行に1チーム。1行目が番号1です。

空欄なら「チーム1〜5」で作ります。

コート数と1試合の時間を選ぶ

1試合の時間は、試合と入れ替えを合わせた長さです。

ほかの設定(2回戦総当たり・手書き用・大会名など)

試合順

全10試合・2コート・1試合30分。9:00開始なら11:30ごろに終わります。

時刻AコートBコート
9:00試合1 総当たりチーム2対チーム5試合2 総当たりチーム3対チーム4
9:30試合3 総当たりチーム5対チーム1試合4 総当たりチーム2対チーム3
10:00試合5 総当たりチーム1対チーム4試合6 総当たりチーム5対チーム3
10:30試合7 総当たりチーム3対チーム1試合8 総当たりチーム4対チーム2
11:00試合9 総当たりチーム1対チーム2試合10 総当たりチーム4対チーム5

A4で印刷・エクセルで保存する

A4横1枚に、山の図と試合順が並びます。Excelは手直しできるファイルです。

大会ページにして当日の速報に使う

同じ組み合わせのまま、保護者に配るURL1本の大会ページになります。会員登録はいりません。

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5チームの総当たり(リーグ戦)は何試合?試合数と終わる時刻(1コート・2コート・3コート)

全10試合で、2コートなら11:30、1コートなら14:00に終わります。どのチームも4試合です。1試合は入れ替え込みで30分、9:00開始・昼休みなしです。

5チームの総当たり:コート数ごとの回数と終わる時刻(1試合30分・9:00開始)
コート数回数終わる時刻毎回の休み
1コート10回14:003チーム
2コート5回11:301チーム
3コート2コートと同じ5回11:301チーム

5チームの総当たり(リーグ戦)の試合数の計算と組み合わせ・パターン

5×4÷2=10試合です。組み合わせは、1対2、1対3、1対4、1対5、2対3、2対4、2対5、3対4、3対5、4対5の10通りです。

5は奇数なので、同時に組めるのは2試合までで、毎回1チームが余ります。5回に分けると、休みはどのチームもちょうど1回です。

5チームは毎回1チームが余る

5チームでは、同時に組めるのは2試合(4チーム)までで、必ず1チームが余ります。2試合ずつ5回に分けると、どのチームも休みはちょうど1回です。3コート以上を借りても、同時には2試合までなので、3面目は使えません。

5チームのリーグ戦を1チーム3試合ずつ・2試合ずつにする別案

5チームのリーグ戦で、全チームを3試合ずつにすることはできません。5×3=15が2で割り切れず、試合の数にならないからです。近い形は、総当たりから同じチームを含まない2試合を抜いた全8試合で、4チームが3試合、1チームが4試合になります。2試合ずつなら、両隣とだけ当たる5角形の全5試合です。1コートなら、1対2、3対4、5対1、2対3、4対5の順で、続けて出るチームはありません。

5チームの総当たりを3コートで回すとき

2コートなら5回、11:30に終わります。3面目以降は、同時に組める試合がないので使えません。

5チームの総当たり(リーグ戦)の試合順と対戦表:1コートの順番と連戦(5チーム)

1コートなら、どのチームも続けて試合になりません。

  1. 2対5(1)
  2. 3対4(2)
  3. 5対1(4)
  4. 2対3(5)
  5. 1対4(3)
  6. 5対3(1)
  7. 4対2(5)
  8. 3対1(2)
  9. 4対5(3)
  10. 1対2(4)

5チームの1コートは、10試合が一列に並び、待ち時間は最長で2試合ぶん(60分)です。

5チームの2コートは、チーム1とチーム3が4試合続けて出ます。最初の回に休むチームは残りの4回、最後の回に休むチームは最初の4回に出るからです。休みが1回しかない以上、どう並べ替えても、この連戦は消えません。1コートなら、続けて出るチームはありません。

5チームの総当たりの2コートの試合順表と審判

2コートは、5回で11:30に終わります。休みのチームが足りない5試合は、大人が審判を受け持ちます。続けて出るのは、最長で4試合です。

2コートの試合順(数字はチーム番号、かっこは審判・記録)
回・開始AコートBコート休み
1回 9:002対5(1)3対4(大人)1
2回 9:305対1(4)2対3(大人)4
3回 10:001対4(2)5対3(大人)2
4回 10:303対1(5)4対2(大人)5
5回 11:001対2(3)4対5(大人)3

5チームの総当たりの番号ごとの出番と待ち時間

5チームの番号ごとの、1コートで出る試合と2コートで休む回
番号1コートで出る試合2コートの休み審判の回数待ち(試合)
13・5・8・10122
21・4・7・10322
32・4・6・8521
42・5・7・9222
51・3・6・9422

5チームの総当たりの順位と勝敗:書き方と決め方

勝ち3・引き分け1・負け0の勝ち点なら、全勝は12点です。引き分けがなく、5チームの強さが同じだとすると、勝ち数の最多が2チーム以上で並ぶ割合は41%です(全1024通りの勝敗を数えました)。同点はリーグ戦の順位の決め方を見て、大会要項で決めておきます。

5チームの総当たり(リーグ戦)表の作り方・組み方:エクセル・A4印刷・無料テンプレート(1コート・2コート)

5チームの表をExcelで保存できます。結果を手で書き込む星取表と、10試合ぶんの試合順が入っています。

5チームの総当たり(リーグ戦)とトーナメントの比べ方

トーナメントは4試合、総当たりは10試合で、6試合多くなります。トーナメントは5チームのトーナメント表を見てください。

5チームでは、時間が足りないときに限って、試合を抜く形を選びます。全10試合の総当たりが基本です。抜いた試合は、対戦表のマスに斜線を引き、順位は勝率で比べると要項に書いておくと揉めません。

5チームの総当たりの当日の進め方:日程例と遅れの吸収

5チームの総当たりを2コートで回す日程例

2コートなら、9:00から9:00、9:30、10:00、10:30、11:00の5回で、11:30に終わります。毎回1チームが休むので、その回のどちらかのコートで審判を受け持てますが、もう一方は大人が必要です。休みのチームを、次に試合が近いほうと遠いほうで入れ替えると、準備の時間を残せます。

よくある質問(5チームの総当たり)

5チームだと、なぜ毎回1チーム休みになるのですか?

同時に組めるのは2試合(4チーム)までで、5チームでは必ず1チームが余るからです。2試合ずつ5回に分けると、休みはどのチームもちょうど1回です。

5チームで1チーム3試合ずつにできますか?

できません。5×3=15が2で割り切れないからです。全10試合の総当たりか、2試合ずつの5角形(全5試合)を選びます。

更新日

5チームの総当たり表ができたら、そのまま大会に。

対戦表と時間割をURL1本にして、当日の点数や雨天中止も保護者に伝えられます。会員登録はいりません。

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