5チームの総当たり(リーグ戦)は何試合?試合数と終わる時刻(1コート・2コート・3コート)
全10試合で、2コートなら11:30、1コートなら14:00に終わります。どのチームも4試合です。1試合は入れ替え込みで30分、9:00開始・昼休みなしです。
| コート数 | 回数 | 終わる時刻 | 毎回の休み |
|---|---|---|---|
| 1コート | 10回 | 14:00 | 3チーム |
| 2コート | 5回 | 11:30 | 1チーム |
| 3コート2コートと同じ | 5回 | 11:30 | 1チーム |
5チームの総当たり(リーグ戦)の試合数の計算と組み合わせ・パターン
5×4÷2=10試合です。組み合わせは、1対2、1対3、1対4、1対5、2対3、2対4、2対5、3対4、3対5、4対5の10通りです。
5は奇数なので、同時に組めるのは2試合までで、毎回1チームが余ります。5回に分けると、休みはどのチームもちょうど1回です。
5チームは毎回1チームが余る
5チームでは、同時に組めるのは2試合(4チーム)までで、必ず1チームが余ります。2試合ずつ5回に分けると、どのチームも休みはちょうど1回です。3コート以上を借りても、同時には2試合までなので、3面目は使えません。
5チームのリーグ戦を1チーム3試合ずつ・2試合ずつにする別案
5チームのリーグ戦で、全チームを3試合ずつにすることはできません。5×3=15が2で割り切れず、試合の数にならないからです。近い形は、総当たりから同じチームを含まない2試合を抜いた全8試合で、4チームが3試合、1チームが4試合になります。2試合ずつなら、両隣とだけ当たる5角形の全5試合です。1コートなら、1対2、3対4、5対1、2対3、4対5の順で、続けて出るチームはありません。
5チームの総当たりを3コートで回すとき
2コートなら5回、11:30に終わります。3面目以降は、同時に組める試合がないので使えません。
5チームの総当たり(リーグ戦)の試合順と対戦表:1コートの順番と連戦(5チーム)
1コートなら、どのチームも続けて試合になりません。
- 2対5(1)
- 3対4(2)
- 5対1(4)
- 2対3(5)
- 1対4(3)
- 5対3(1)
- 4対2(5)
- 3対1(2)
- 4対5(3)
- 1対2(4)
5チームの1コートは、10試合が一列に並び、待ち時間は最長で2試合ぶん(60分)です。
5チームの2コートは、チーム1とチーム3が4試合続けて出ます。最初の回に休むチームは残りの4回、最後の回に休むチームは最初の4回に出るからです。休みが1回しかない以上、どう並べ替えても、この連戦は消えません。1コートなら、続けて出るチームはありません。
5チームの総当たりの2コートの試合順表と審判
2コートは、5回で11:30に終わります。休みのチームが足りない5試合は、大人が審判を受け持ちます。続けて出るのは、最長で4試合です。
| 回・開始 | Aコート | Bコート | 休み |
|---|---|---|---|
| 1回 9:00 | 2対5(1) | 3対4(大人) | 1 |
| 2回 9:30 | 5対1(4) | 2対3(大人) | 4 |
| 3回 10:00 | 1対4(2) | 5対3(大人) | 2 |
| 4回 10:30 | 3対1(5) | 4対2(大人) | 5 |
| 5回 11:00 | 1対2(3) | 4対5(大人) | 3 |
5チームの総当たりの番号ごとの出番と待ち時間
| 番号 | 1コートで出る試合 | 2コートの休み | 審判の回数 | 待ち(試合) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 3・5・8・10 | 1 | 2 | 2 |
| 2 | 1・4・7・10 | 3 | 2 | 2 |
| 3 | 2・4・6・8 | 5 | 2 | 1 |
| 4 | 2・5・7・9 | 2 | 2 | 2 |
| 5 | 1・3・6・9 | 4 | 2 | 2 |
5チームの総当たりの順位と勝敗:書き方と決め方
勝ち3・引き分け1・負け0の勝ち点なら、全勝は12点です。引き分けがなく、5チームの強さが同じだとすると、勝ち数の最多が2チーム以上で並ぶ割合は41%です(全1024通りの勝敗を数えました)。同点はリーグ戦の順位の決め方を見て、大会要項で決めておきます。
5チームの総当たり(リーグ戦)表の作り方・組み方:エクセル・A4印刷・無料テンプレート(1コート・2コート)
5チームの表をExcelで保存できます。結果を手で書き込む星取表と、10試合ぶんの試合順が入っています。
5チームの総当たり(リーグ戦)とトーナメントの比べ方
トーナメントは4試合、総当たりは10試合で、6試合多くなります。トーナメントは5チームのトーナメント表を見てください。
5チームでは、時間が足りないときに限って、試合を抜く形を選びます。全10試合の総当たりが基本です。抜いた試合は、対戦表のマスに斜線を引き、順位は勝率で比べると要項に書いておくと揉めません。
5チームの総当たりの当日の進め方:日程例と遅れの吸収
5チームの総当たりを2コートで回す日程例
2コートなら、9:00から9:00、9:30、10:00、10:30、11:00の5回で、11:30に終わります。毎回1チームが休むので、その回のどちらかのコートで審判を受け持てますが、もう一方は大人が必要です。休みのチームを、次に試合が近いほうと遠いほうで入れ替えると、準備の時間を残せます。