大会しおり

6チームの総当たり(リーグ戦)対戦表|無料テンプレートと試合順の組み方

6チームの総当たり(リーグ戦)は、全15試合・1チーム5試合です。チーム名を入れるだけで、審判の当番まで入った試合順と対戦表(総当たり表)を無料で作れます。A4印刷とエクセル保存ができ、6人の個人戦にも使えます。6チームは、3コートならちょうど割り切れる人数です。

全15試合。どのチームも5試合で、3試合を同時に組めます。

全試合数
15試合
2コートなら終わる時刻
11:40
1コートなら終わる時刻
14:00

6チームの総当たり表の作り方

チーム名を入れると、対戦表と試合順(休みのチームと審判つき)がその場で書き換わります。対戦表のマスの小さな数字は、その組み合わせが何試合目かです。

例:2コート・​1試合20分・​9:00開始

対戦相手→123456勝負勝点順位
1チーム1
2チーム2
3チーム3
4チーム4
5チーム5
6チーム6

上と左の番号は同じチームです。勝った試合に「○」、負けた試合に「●」(点数でもよい)を書き込みます。

チーム名を入れる

1行に1チーム。1行目が番号1です。

空欄なら「チーム1〜6」で作ります。

コート数と1試合の時間を選ぶ

1試合の時間は、試合と入れ替えを合わせた長さです。

ほかの設定(2回戦総当たり・手書き用・大会名など)

試合順

全15試合・2コート・1試合20分。9:00開始なら11:40ごろに終わります。

時刻AコートBコート
9:00試合1 総当たりチーム1対チーム6試合2 総当たりチーム2対チーム5
9:20試合3 総当たりチーム3対チーム4試合4 総当たりチーム5対チーム1
9:40試合5 総当たりチーム6対チーム2試合6 総当たりチーム1対チーム4
10:00試合7 総当たりチーム5対チーム3試合8 総当たりチーム6対チーム4
10:20試合9 総当たりチーム1対チーム2試合10 総当たりチーム5対チーム6
10:40試合11 総当たりチーム2対チーム3試合12 総当たりチーム4対チーム5
11:00試合13 総当たりチーム3対チーム1試合14 総当たりチーム4対チーム2
11:20試合15 総当たりチーム3対チーム6空き

A4で印刷・エクセルで保存する

A4横1枚に、山の図と試合順が並びます。Excelは手直しできるファイルです。

大会ページにして当日の速報に使う

同じ組み合わせのまま、保護者に配るURL1本の大会ページになります。会員登録はいりません。

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6チームの総当たり(リーグ戦)は何試合?試合数と終わる時刻(1コート・2コート・3コート)

全15試合で、2コートなら11:40、1コートなら14:00に終わります。どのチームも5試合です。1試合は入れ替え込みで20分、9:00開始・昼休みなしです。

6チームの総当たり:コート数ごとの回数と終わる時刻(1試合20分・9:00開始)
コート数回数終わる時刻毎回の休み
1コート15回14:004チーム
2コート8回11:402チーム
3コート5回10:400チーム

6チームの総当たり(リーグ戦)の試合数の計算と組み合わせ・パターン

6×5÷2=15試合です。組み合わせは、1対2、1対3、1対4、1対5、1対6、2対3、2対4、2対5、2対6、3対4、3対5、3対6、4対5、4対6、5対6の15通りです。

6は偶数なので、3試合を同時に組めて、5回に分けるとどのチームも毎回1試合ずつ出ます。

6チームは3コートで割り切れる

6チームは偶数なので、3試合を同時に組めて、毎回6チームとも試合に出ます。3コートなら5回で終わり、1コートの15試合に比べて時間は5分の1です。2コートでは、15試合を2試合ずつ並べると、最後の回だけ1試合になり、8回かかります。

3コート借りられないときは、6チームを3チームずつの2リーグに分ける手もあります。リーグ戦は6試合で、各リーグの1位で決勝をすれば全7試合です。

6チームの総当たりを3コートで回すとき

3コートなら5回、10:40に終わります。全チームが毎回出られる並びです。審判は休みのチームか大人に頼みます。

3コートの試合順(数字はチーム番号)
回・開始AコートBコートCコート休み
1回 9:001対62対53対4—
2回 9:205対16対42対3—
3回 9:401対45対36対2—
4回 10:003対14対25対6—
5回 10:201対23対64対5—

6チームの総当たり(リーグ戦)の試合順と対戦表:1コートの順番と連戦(6チーム)

1コートなら、どのチームも続けて試合になりません。

  1. 1対6(3)
  2. 2対5(1)
  3. 3対4(6)
  4. 5対1(2)
  5. 6対4(5)
  6. 2対3(4)
  7. 1対4(6)
  8. 5対3(1)
  9. 6対2(4)
  10. 3対1(5)
  11. 4対2(3)
  12. 5対6(2)
  13. 1対2(4)
  14. 3対6(1)
  15. 4対5(2)

6チームの1コートは、15試合が一列に並び、待ち時間は最長で3試合ぶん(60分)です。

6チームの2コートは、8回あっても、毎回2チームが休みます。その2チームに両方のコートの審判と記録を頼めるので、大人の手が少なくて済みます。続けて出るのは最長で3試合です。1コートなら、続けて出るチームはありません。

6チームの総当たりの2コートの試合順表と審判

2コートは、8回で11:40に終わります。審判と記録は、休みのチームから出せます。続けて出るのは、最長で3試合です。

2コートの試合順(数字はチーム番号、かっこは審判・記録)
回・開始AコートBコート休み
1回 9:001対6(3)2対5(4)3・4
2回 9:203対4(2)5対1(6)2・6
3回 9:406対2(5)1対4(3)3・5
4回 10:005対3(1)6対4(2)1・2
5回 10:201対2(4)5対6(3)3・4
6回 10:402対3(6)4対5(1)1・6
7回 11:003対1(5)4対2(6)5・6
8回 11:203対6(5)—1・2・4・5

6チームの総当たりの番号ごとの出番と待ち時間

6チームの番号ごとの、1コートで出る試合と2コートで休む回
番号1コートで出る試合2コートの休み審判の回数待ち(試合)
11・4・7・10・134・6・832
22・6・9・11・132・4・833
33・6・8・10・141・3・523
43・5・7・11・151・5・833
52・4・8・12・153・7・823
61・5・9・12・142・6・723

6チームの総当たりの順位と勝敗:書き方と決め方

勝ち3・引き分け1・負け0の勝ち点なら、全勝は15点です。引き分けがなく、6チームの強さが同じだとすると、勝ち数の最多が2チーム以上で並ぶ割合は37%です(全32768通りの勝敗を数えました)。同点はリーグ戦の順位の決め方を見て、大会要項で決めておきます。

6チームの総当たり(リーグ戦)表の作り方・組み方:エクセル・A4印刷・無料テンプレート(1コート・2コート)

Excelの6チーム用ひな形は、チーム名を入れるだけで使えます。星取表と試合順の2枚が入っています。

6チームの総当たり(リーグ戦)とトーナメントの比べ方

トーナメントは5試合、総当たりは15試合で、10試合多くなります。トーナメントは6チームのトーナメント表を見てください。

6チームの総当たりは、1チーム5試合です。少年スポーツの1日としては、体力に差の出る回数なので、試合時間を20分に収めています。昼休みを入れるなら、2コートの4回目と5回目の間が切りのよい場所です。

6チームの総当たりの当日の進め方:日程例と遅れの吸収

6チームの総当たりを3コートで回す日程例

3コートが借りられるなら、9:00から5回で、10:40に終わります。毎回6チームとも試合中で、休みのチームがありません。審判は大人に頼むか、試合の間に交代して務めます。2コートなら、2チームが休む回に、その2チームから審判を出せます。会場の面数と大人の人数、どちらを優先するかで、3コートと2コートを選びます。

よくある質問(6チームの総当たり)

6チームの総当たりは、3コートと2コートのどちらが向きますか?

3コートは10:40に終わりますが、毎回全チームが出るため審判は大人です。2コートは11:40で、休みの2チームから審判を出せます。

6チームを2リーグに分ける場合の試合数は?

3チームずつの2リーグなら、リーグ戦は6試合です。各リーグの1位で決勝をすれば全7試合になります。

更新日

6チームの総当たり表ができたら、そのまま大会に。

対戦表と時間割をURL1本にして、当日の点数や雨天中止も保護者に伝えられます。会員登録はいりません。

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