3チームの総当たり(リーグ戦)は何試合?試合数と終わる時刻(1コート・2コート)
全3試合で、1コートなら10:30に終わります。どのチームも2試合です。1試合は入れ替え込みで30分、9:00開始・昼休みなしです。
| コート数 | 回数 | 終わる時刻 | 毎回の休み |
|---|---|---|---|
| 1コート | 3回 | 10:30 | 1チーム |
| 2コート1コートと同じ | 3回 | 10:30 | 1チーム |
3チームの総当たり(リーグ戦)の試合数の計算と組み合わせ・パターン
3×2÷2=3試合です。組み合わせは、1対2、1対3、2対3の3通りです。
3は奇数なので、同時に組めるのは1試合までで、毎回1チームが余ります。3回に分けると、休みはどのチームもちょうど1回です。
3チームは同時に1試合しか組めない
3チームの総当たりは、1試合ごとに1チームが余ります。同時に組めるのは1試合だけなので、2コートを借りても早く終わらず、3試合が順番に進んで10:30までかかります。会場を借りる時間が短く済むのが、この人数の強みです。午前だけで終えて、昼食のあとに表彰式をする進め方もできます。
3試合を3チームで割ると、1チーム2試合ずつです。トーナメントなら全体で2試合なので、1試合ぶん多く戦えます。
3チームの総当たり(リーグ戦)の試合順と対戦表:1コートの順番と連戦(3チーム)
1コートでは、続けて出る組が2つ出ます。
- 2対3(1)
- 3対1(2)
- 1対2(3)
3チームの1コートは、3試合が一列に並び、待ち時間は最長で1試合ぶん(30分)です。
3チームの試合順は、どう並べても、となり合う試合に必ず同じチームが出ます。3試合のどの2つにも共通のチームが1つあるからです。連戦になるチームには試合の間に5分ほどの休みを入れ、見ているチームに審判と記録を頼みます。
3チームの総当たりの番号ごとの出番と待ち時間
| 番号 | 1コートで出る試合 | 2コートの休み | 審判の回数 | 待ち(試合) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2・3 | 1 | 1 | — |
| 2 | 1・3 | 2 | 1 | 1 |
| 3 | 1・2 | 3 | 1 | — |
3チームの総当たり(リーグ戦)の順位と勝敗:書き方と決め方
勝ち3・引き分け1・負け0の勝ち点なら、全勝は6点です。引き分けがなく、3チームの強さが同じだとすると、勝ち数の最多が2チーム以上で並ぶ割合は25%です(全8通りの勝敗を数えました)。同点はリーグ戦の順位の決め方を見て、大会要項で決めておきます。
3チームの総当たり(リーグ戦)表の作り方・組み方:エクセル・A4印刷・無料テンプレート(1コート・2コート)
ダウンロードはこちら(3チーム用・.xlsx)。星取表のほかに、全3試合の試合順と審判の欄があります。
3チームの総当たり(リーグ戦)とトーナメントの比べ方
トーナメントは2試合、総当たりは3試合で、1試合多くなります。トーナメントはトーナメント表のチーム数別ガイドを見てください。
3チームの大会は、順位の決め方が荒れやすい人数です。3チームとも1勝1敗の三すくみになると、勝ち数だけでは順位が付きません。得失点差まで見ると要項に書いておけば、当日に聞かれても答えられます。参加が3人の個人戦でも、柔道や剣道のように1試合が短ければ、総当たりの負担は小さく済みます。
3チームの総当たりの当日の進め方:日程例と遅れの吸収
3チームの総当たりを午前だけで終える日程例
9:00に1試合目、9:30に2試合目、10:00に3試合目が始まり、10:30に終わります。開会式を8:45に済ませれば、表彰式まで入れても11時前に終わります。会場を午前だけ借りれば足りるので、校庭や体育館の利用料を抑えたい練習試合に向きます。審判と記録は、その試合に出ない1チームから出します。3チームなら、保護者の手を借りずに運営できます。