大会しおり

9チームの総当たり(リーグ戦)対戦表|無料テンプレートと試合順の組み方

9チームの総当たり(リーグ戦)は、全36試合・1チーム8試合です。チーム名を入れるだけで、審判の当番まで入った試合順と対戦表(総当たり表)を無料で作れます。A4印刷とエクセル保存ができ、9人の個人戦にも使えます。9チームは、4試合が同時に動く大きな総当たりです。

全36試合。どのチームも8試合で、毎回1チームが休みです。

全試合数
36試合
2コートなら終わる時刻
13:30
1コートなら終わる時刻
18:00

9チームの総当たり表の作り方

チーム名を入れると、対戦表と試合順(休みのチームと審判つき)がその場で書き換わります。対戦表のマスの小さな数字は、その組み合わせが何試合目かです。

例:2コート・​1試合15分・​9:00開始

対戦相手→123456789勝負勝点順位
1チーム1
2チーム2
3チーム3
4チーム4
5チーム5
6チーム6
7チーム7
8チーム8
9チーム9

上と左の番号は同じチームです。勝った試合に「○」、負けた試合に「●」(点数でもよい)を書き込みます。

チーム名を入れる

1行に1チーム。1行目が番号1です。

空欄なら「チーム1〜9」で作ります。

コート数と1試合の時間を選ぶ

1試合の時間は、試合と入れ替えを合わせた長さです。

ほかの設定(2回戦総当たり・手書き用・大会名など)

試合順

全36試合・2コート・1試合15分。9:00開始なら13:30ごろに終わります。

時刻AコートBコート
9:00試合1 総当たりチーム2対チーム9試合2 総当たりチーム3対チーム8
9:15試合3 総当たりチーム4対チーム7試合4 総当たりチーム5対チーム6
9:30試合5 総当たりチーム9対チーム1試合6 総当たりチーム2対チーム3
9:45試合7 総当たりチーム4対チーム5試合8 総当たりチーム8対チーム6
10:00試合9 総当たりチーム2対チーム7試合10 総当たりチーム9対チーム3
10:15試合11 総当たりチーム1対チーム8試合12 総当たりチーム6対チーム4
10:30試合13 総当たりチーム9対チーム7試合14 総当たりチーム2対チーム5
10:45試合15 総当たりチーム3対チーム6試合16 総当たりチーム8対チーム4
11:00試合17 総当たりチーム7対チーム1試合18 総当たりチーム9対チーム5
11:15試合19 総当たりチーム3対チーム4試合20 総当たりチーム8対チーム2
11:30試合21 総当たりチーム1対チーム6試合22 総当たりチーム7対チーム5
11:45試合23 総当たりチーム8対チーム9試合24 総当たりチーム4対チーム2
12:00試合25 総当たりチーム5対チーム1試合26 総当たりチーム7対チーム3
12:15試合27 総当たりチーム6対チーム2試合28 総当たりチーム4対チーム9
12:30試合29 総当たりチーム5対チーム3試合30 総当たりチーム7対チーム8
12:45試合31 総当たりチーム1対チーム4試合32 総当たりチーム6対チーム9
13:00試合33 総当たりチーム5対チーム8試合34 総当たりチーム3対チーム1
13:15試合35 総当たりチーム6対チーム7試合36 総当たりチーム1対チーム2

A4で印刷・エクセルで保存する

A4横1枚に、山の図と試合順が並びます。Excelは手直しできるファイルです。

大会ページにして当日の速報に使う

同じ組み合わせのまま、保護者に配るURL1本の大会ページになります。会員登録はいりません。

この表で大会を作る(無料) →

9チームの総当たり(リーグ戦)は何試合?試合数と終わる時刻(1コート・2コート・3コート・4コート)

全36試合で、2コートなら13:30、1コートなら18:00に終わります。どのチームも8試合です。1試合は入れ替え込みで15分、9:00開始・昼休みなしです。

9チームの総当たり:コート数ごとの回数と終わる時刻(1試合15分・9:00開始)
コート数回数終わる時刻毎回の休み
1コート36回18:007チーム
2コート18回13:305チーム
3コート13回12:153チーム
4コート9回11:151チーム

9チームの総当たり(リーグ戦)の試合数の計算と組み合わせ・パターン

9×8÷2=36試合です。組み合わせは36通りで、1対2から8対9まで、どの2チームも1回ずつ当たります。

9は奇数なので、同時に組めるのは4試合までで、毎回1チームが余ります。9回に分けると、休みはどのチームもちょうど1回です。

9チームは4試合が同時に動き、毎回1チームが休む

9チームは奇数なので、4試合を同時に組んでも1チームが余ります。1チーム8試合は多く、36試合を1コートで行うと18:00までかかります。実際は2コート以上を借りるか、リーグを分けるかを前提にします。4コートなら9回で、2コートでも18回です。

9チームの総当たりを3コート・4コートで回すとき

4コートなら9回、11:15に終わります。毎回1チームが休みます。審判は休みのチームか大人に頼みます。

4コートの試合順(数字はチーム番号)
回・開始AコートBコートCコートDコート休み
1回 9:002対93対84対75対61
2回 9:159対12対73対64対58
3回 9:301対89対72対53対46
4回 9:457対18対69対52対34
5回 10:001対67対58対49対32
6回 10:155対16対47対38対29
7回 10:301対45対36対28対97
8回 10:453対14対26対97対85
9回 11:001対24対95対86対73

9チームの総当たり(リーグ戦)の試合順と対戦表:1コートの順番と連戦(9チーム)

1コートなら、どのチームも続けて試合になりません。

  1. 2対9(1)
  2. 3対8(5)
  3. 4対7(2)
  4. 5対6(3)
  5. 9対1(4)
  6. 2対7(8)
  7. 3対6(9)
  8. 4対5(7)
  9. 1対8(6)
  10. 9対7(3)
  11. 2対5(1)
  12. 3対4(6)
  13. 7対1(2)
  14. 8対6(4)
  15. 9対5(7)
  16. 2対3(8)
  17. 1対6(9)
  18. 7対5(2)
  19. 8対4(5)
  20. 9対3(6)
  21. 5対1(7)
  22. 6対4(8)
  23. 7対3(1)
  24. 8対2(5)
  25. 1対4(9)
  26. 5対3(4)
  27. 6対2(3)
  28. 8対9(4)
  29. 3対1(5)
  30. 4対2(7)
  31. 6対9(1)
  32. 7対8(3)
  33. 1対2(6)
  34. 4対9(2)
  35. 5対8(9)
  36. 6対7(8)

9チームの1コートは、36試合が一列に並び、待ち時間は最長で8試合ぶん(120分)です。

9チームの2コートの審判は、休みのチーム(毎回5チーム)から出せます。審判の回数を全チームでそろえると、4回前後です。続けて出るのは最長で3試合です。1コートなら、続けて出るチームはなく、待ちは最長8試合ぶんです。

9チームの総当たりで、休みの回を数える

9チームの休みはちょうど1回ずつで、9回のどこかで外れます。最初の回に休むチームは集合を遅くでき、最後の回に休むチームは早く帰れます。この有利不利を和らげるには、番号をくじで決め、2コートでも18回のうち、休みが偏らないことを確かめます。1コートなら、36試合を15分で回して18:00ですが、そこまで貸してくれる会場は多くありません。

9チームの総当たりの2コートの試合順表と審判

2コートは、18回で13:30に終わります。審判と記録は、休みのチームから出せます。続けて出るのは、最長で3試合です。

2コートの試合順(数字はチーム番号、かっこは審判・記録)
回・開始AコートBコート休み
1回 9:002対9(1)3対8(4)1・4・5・6・7
2回 9:154対7(8)5対6(2)1・2・3・8・9
3回 9:309対1(7)2対3(5)4・5・6・7・8
4回 9:454対5(3)8対6(9)1・2・3・7・9
5回 10:002対7(6)9対3(5)1・4・5・6・8
6回 10:151対8(3)6対4(2)2・3・5・7・9
7回 10:309対7(1)2対5(4)1・3・4・6・8
8回 10:453対6(7)8対4(9)1・2・5・7・9
9回 11:007対1(6)9対5(8)2・3・4・6・8
10回 11:153対4(9)8対2(6)1・5・6・7・9
11回 11:301対6(3)7対5(2)2・3・4・8・9
12回 11:458対9(1)4対2(5)1・3・5・6・7
13回 12:005対1(8)7対3(4)2・4・6・8・9
14回 12:156対2(7)4対9(1)1・3・5・7・8
15回 12:305対3(2)7対8(4)1・2・4・6・9
16回 12:451対4(7)6対9(3)2・3・5・7・8
17回 13:005対8(9)3対1(6)2・4・6・7・9
18回 13:156対7(5)1対2(8)3・4・5・8・9

9チームの総当たりの番号ごとの出番と待ち時間

9チームの番号ごとの、1コートで出る試合と2コートで休む回
番号1コートで出る試合2コートの休み審判の回数待ち(試合)
15・9・13・17・21・25・29・331・2・4・5・7・8・10・12・14・1543
21・6・11・16・24・27・30・332・4・6・8・9・11・13・15・16・1747
32・7・12・16・20・23・26・292・4・6・7・9・11・12・14・16・1844
43・8・12・19・22・25・30・341・3・5・7・9・11・13・15・17・1846
54・8・11・15・18・21・26・351・3・5・6・8・10・12・14・16・1848
64・7・14・17・22・27・31・361・3・5・7・9・10・12・13・15・1746
73・6・10・13・18・23・32・361・3・4・6・8・10・12・14・16・1748
82・9・14・19・24・28・32・352・3・5・7・9・11・13・14・16・1846
91・5・10・15・20・28・31・342・4・6・8・10・11・13・15・17・1847

9チームの総当たりの順位と勝敗:書き方と決め方

勝ち3・引き分け1・負け0の勝ち点なら、全勝は24点です。引き分けがなく、9チームの強さが同じだとすると、勝ち数の最多が2チーム以上で並ぶ割合は約38%です(勝敗を200,000回ためしました)。同点はリーグ戦の順位の決め方を見て、大会要項で決めておきます。

9チームの総当たり(リーグ戦)表の作り方・組み方:エクセル・A4印刷・無料テンプレート(1コート・2コート)

9チームのExcelファイルは無料です。9×9のマスの星取表と、1コート・2コートの試合順がそろっています。

9チームの総当たり(リーグ戦)とトーナメントの比べ方

トーナメントは8試合、総当たりは36試合で、28試合多くなります。トーナメントは9チームのトーナメント表を見てください。

9チームは、3チームずつ3つのリーグに分ける形にも向きます。リーグ戦は計9試合で済み、各リーグの1位が集まって決勝リーグを行う形にもできます。ただし、リーグ戦だけなら、1チームの試合数は2試合に減ります。

9チームの総当たりの当日の進め方:日程例と遅れの吸収

9チームの総当たりを3チームずつ3リーグに分ける日程例

3チームずつのA・B・Cリーグに分けると、リーグ戦は各3試合で、計9試合です。3コートなら3回で終わります。各リーグの1位の3チームで、決勝リーグ(3試合)を行えば、全12試合です。総当たり36試合の3分の1で、1日の大会に収まります。1チームは2〜4試合になります。

よくある質問(9チームの総当たり)

9チームの総当たりで、審判はどう割り当てますか?

2コートでは毎回5チームが休むので、休みのチームから出せます。審判の回数は、全チームで4回前後にそろえます。

9チームの総当たりは何コート借りればよいですか?

4コートなら9回で、2コートでも18回で13:30に終わります。3コートは13回です。

更新日

9チームの総当たり表ができたら、そのまま大会に。

対戦表と時間割をURL1本にして、当日の点数や雨天中止も保護者に伝えられます。会員登録はいりません。

この表で大会を作る(無料) →