大会しおり

8チームの総当たり(リーグ戦)対戦表|無料テンプレートと試合順の組み方

8チームの総当たり(リーグ戦)は、全28試合・1チーム7試合です。チーム名を入れるだけで、審判の当番まで入った試合順と対戦表(総当たり表)を無料で作れます。A4印刷とエクセル保存ができ、8人の個人戦にも使えます。8チームは、4コートでちょうど割り切れる人数です。

全28試合。どのチームも7試合で、4試合を同時に組めます。

全試合数
28試合
2コートなら終わる時刻
12:30
1コートなら終わる時刻
16:00

8チームの総当たり表の作り方

チーム名を入れると、対戦表と試合順(休みのチームと審判つき)がその場で書き換わります。対戦表のマスの小さな数字は、その組み合わせが何試合目かです。

例:2コート・​1試合15分・​9:00開始

対戦相手→12345678勝負勝点順位
1チーム1
2チーム2
3チーム3
4チーム4
5チーム5
6チーム6
7チーム7
8チーム8

上と左の番号は同じチームです。勝った試合に「○」、負けた試合に「●」(点数でもよい)を書き込みます。

チーム名を入れる

1行に1チーム。1行目が番号1です。

空欄なら「チーム1〜8」で作ります。

コート数と1試合の時間を選ぶ

1試合の時間は、試合と入れ替えを合わせた長さです。

ほかの設定(2回戦総当たり・手書き用・大会名など)

試合順

全28試合・2コート・1試合15分。9:00開始なら12:30ごろに終わります。

時刻AコートBコート
9:00試合1 総当たりチーム1対チーム8試合2 総当たりチーム2対チーム7
9:15試合3 総当たりチーム3対チーム6試合4 総当たりチーム4対チーム5
9:30試合5 総当たりチーム7対チーム1試合6 総当たりチーム8対チーム2
9:45試合7 総当たりチーム3対チーム4試合8 総当たりチーム5対チーム6
10:00試合9 総当たりチーム7対チーム8試合10 総当たりチーム1対チーム2
10:15試合11 総当たりチーム6対チーム4試合12 総当たりチーム5対チーム3
10:30試合13 総当たりチーム8対チーム6試合14 総当たりチーム2対チーム5
10:45試合15 総当たりチーム7対チーム3試合16 総当たりチーム1対チーム4
11:00試合17 総当たりチーム6対チーム2試合18 総当たりチーム5対チーム8
11:15試合19 総当たりチーム3対チーム1試合20 総当たりチーム4対チーム7
11:30試合21 総当たりチーム1対チーム6試合22 総当たりチーム7対チーム5
11:45試合23 総当たりチーム8対チーム4試合24 総当たりチーム2対チーム3
12:00試合25 総当たりチーム5対チーム1試合26 総当たりチーム6対チーム7
12:15試合27 総当たりチーム4対チーム2試合28 総当たりチーム3対チーム8

A4で印刷・エクセルで保存する

A4横1枚に、山の図と試合順が並びます。Excelは手直しできるファイルです。

大会ページにして当日の速報に使う

同じ組み合わせのまま、保護者に配るURL1本の大会ページになります。会員登録はいりません。

この表で大会を作る(無料) →

8チームの総当たり(リーグ戦)は何試合?試合数と終わる時刻(1コート・2コート・3コート・4コート)

全28試合で、2コートなら12:30、1コートなら16:00に終わります。どのチームも7試合です。1試合は入れ替え込みで15分、9:00開始・昼休みなしです。

8チームの総当たり:コート数ごとの回数と終わる時刻(1試合15分・9:00開始)
コート数回数終わる時刻毎回の休み
1コート28回16:006チーム
2コート14回12:304チーム
3コート10回11:302チーム
4コート7回10:450チーム

8チームの総当たり(リーグ戦)の試合数の計算と組み合わせ・パターン

8×7÷2=28試合です。組み合わせは28通りで、1対2から7対8まで、どの2チームも1回ずつ当たります。

8は偶数なので、4試合を同時に組めて、7回に分けるとどのチームも毎回1試合ずつ出ます。

8チームは4コートで割り切れる

8チームは偶数なので、4試合を同時に組めて、毎回全チームが出ます。4コートなら7回で終わります。体育館が2面なら12:30、1面なら16:00までかかります。1チーム7試合は多いので、2面で回すか、4チームずつ2つのリーグに分けるかを選ぶことになります。

8チームの総当たりを3コート・4コートで回すとき

4コートなら7回、10:45に終わります。全チームが毎回出られる並びです。審判は休みのチームか大人に頼みます。

4コートの試合順(数字はチーム番号)
回・開始AコートBコートCコートDコート休み
1回 9:001対82対73対64対5—
2回 9:157対18対62対53対4—
3回 9:301対67対58対42対3—
4回 9:455対16対47対38対2—
5回 10:001対45対36対27対8—
6回 10:153対14対25対86対7—
7回 10:301対23対84対75対6—

8チームの総当たり(リーグ戦)の試合順と対戦表:1コートの順番と連戦(8チーム)

1コートなら、どのチームも続けて試合になりません。

  1. 1対8(3)
  2. 2対7(4)
  3. 3対6(1)
  4. 4対5(2)
  5. 7対1(5)
  6. 8対6(7)
  7. 2対5(6)
  8. 3対4(8)
  9. 1対6(2)
  10. 7対5(3)
  11. 8対4(1)
  12. 2対3(6)
  13. 5対1(7)
  14. 6対4(8)
  15. 7対3(5)
  16. 8対2(4)
  17. 1対4(6)
  18. 5対3(7)
  19. 6対2(1)
  20. 7対8(4)
  21. 3対1(5)
  22. 4対2(3)
  23. 5対8(2)
  24. 6対7(8)
  25. 1対2(4)
  26. 3対8(5)
  27. 4対7(1)
  28. 5対6(2)

8チームの1コートは、28試合が一列に並び、待ち時間は最長で4試合ぶん(60分)です。

8チームの2コートは、4チームが毎回出て、もう4チームが休みます。休みのチームから、両コートの審判を出せます。続けて出るのは最長で2試合です。1コートは28試合が一列に並ぶので、待ち時間は最長60分あります。

8チームの総当たりで、体育館が1面しかないとき

1コートで28試合を回すと、1試合15分でも16:00までかかり、1日の大会としては現実的ではありません。1面だけなら、1試合を10分に縮めると13:40、4チームずつ2リーグに分けて午前にリーグ戦、午後に決勝とする手もあります。8チームを均等に分けるには、強さの近い順に並べて、蛇のように振り分ける方法が公平です。

8チームの総当たりは、1チーム7試合の体力が壁になる

8チームの総当たりでは、どのチームも7試合を戦います。2コートでも14回のうち7回に出るので、昼休みを挟まないと後半の試合が荒れます。7回目の終わりに昼休みを30分入れると、終わりは13:00になります。足の遅いチームを後ろに置かず、全チームで7試合を均等に配るのが、8チームの運営のこつです。

8チームの総当たりの2コートの試合順表と審判

2コートは、14回で12:30に終わります。審判と記録は、休みのチームから出せます。続けて出るのは、最長で2試合です。

2コートの試合順(数字はチーム番号、かっこは審判・記録)
回・開始AコートBコート休み
1回 9:001対8(3)2対7(4)3・4・5・6
2回 9:153対6(1)4対5(2)1・2・7・8
3回 9:307対1(5)8対2(6)3・4・5・6
4回 9:453対4(7)5対6(8)1・2・7・8
5回 10:007対8(3)1対2(4)3・4・5・6
6回 10:156対4(1)5対3(7)1・2・7・8
7回 10:308対6(1)2対5(7)1・3・4・7
8回 10:457対3(2)1対4(5)2・5・6・8
9回 11:006対2(3)5対8(4)1・3・4・7
10回 11:153対1(8)4対7(6)2・5・6・8
11回 11:301対6(2)7対5(8)2・3・4・8
12回 11:458対4(5)2対3(6)1・5・6・7
13回 12:005対1(2)6対7(3)2・3・4・8
14回 12:154対2(1)3対8(5)1・5・6・7

8チームの総当たりの番号ごとの出番と待ち時間

8チームの番号ごとの、1コートで出る試合と2コートで休む回
番号1コートで出る試合2コートの休み審判の回数待ち(試合)
11・5・9・13・17・21・252・4・6・7・9・12・1443
22・7・12・16・19・22・252・4・6・8・10・11・1344
33・8・12・15・18・21・261・3・5・7・9・11・1334
44・8・11・14・17・22・271・3・5・7・9・11・1344
54・7・10・13・18・23・281・3・5・8・10・12・1444
63・6・9・14・19・24・281・3・5・8・10・12・1434
72・5・10・15・20・24・272・4・6・7・9・12・1434
81・6・11・16・20・23・262・4・6・8・10・11・1334

8チームの総当たりの順位と勝敗:書き方と決め方

勝ち3・引き分け1・負け0の勝ち点なら、全勝は21点です。引き分けがなく、8チームの強さが同じだとすると、勝ち数の最多が2チーム以上で並ぶ割合は約39%です(勝敗を200,000回ためしました)。同点はリーグ戦の順位の決め方を見て、大会要項で決めておきます。

8チームの総当たり(リーグ戦)表の作り方・組み方:エクセル・A4印刷・無料テンプレート(1コート・2コート)

Excelで受け取る:8チーム分の枠が入ったファイルを開き、チーム名を書き込みます。星取表と、全28試合の試合順が入っています。

8チームの総当たり(リーグ戦)とトーナメントの比べ方

トーナメントは7試合、総当たりは28試合で、21試合多くなります。トーナメントは8チームのトーナメント表を見てください。

8チームを4チームずつの2リーグに分けると、リーグ戦は12試合です。各リーグの1位で決勝をして全13試合、総当たり28試合の半分以下で終わります。1チームは3〜4試合になるので、参加費ぶんの試合数を渡したいときは、総当たりを選びます。

8チームの総当たりの当日の進め方:日程例と遅れの吸収

8チームの総当たりを4チームずつ2リーグに分ける日程例

体育館が2面なら、4チームずつのAリーグとBリーグを1面ずつに分けて、リーグ戦を同時に進めます。各リーグは6試合で、1試合15分なら6回で終わります。そのあと各リーグの1位で決勝をして、全13試合です。総当たり28試合に比べて時間は半分以下で、1チームの試合数は3〜4試合になります。

よくある質問(8チームの総当たり)

8チームの総当たりは、何コートで回すのが現実的ですか?

2コートなら14回で12:30、4コートなら7回で終わります。1コートは16:00までかかるので、現実的ではありません。

8チームの総当たりで、審判は誰が受け持ちますか?

2コートでは毎回4チームが休むので、休みのチームから両コートの審判を出せます。審判の回数は、全チームで4回前後にそろいます。

8チームの総当たりは、試合数が多すぎませんか?

全28試合・1チーム7試合です。多いと感じるなら、4チームずつ2リーグに分けて、1位どうしで決勝をする形があります。

更新日

8チームの総当たり表ができたら、そのまま大会に。

対戦表と時間割をURL1本にして、当日の点数や雨天中止も保護者に伝えられます。会員登録はいりません。

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