8チームの総当たり(リーグ戦)は何試合?試合数と終わる時刻(1コート・2コート・3コート・4コート)
全28試合で、2コートなら12:30、1コートなら16:00に終わります。どのチームも7試合です。1試合は入れ替え込みで15分、9:00開始・昼休みなしです。
| コート数 | 回数 | 終わる時刻 | 毎回の休み |
|---|---|---|---|
| 1コート | 28回 | 16:00 | 6チーム |
| 2コート | 14回 | 12:30 | 4チーム |
| 3コート | 10回 | 11:30 | 2チーム |
| 4コート | 7回 | 10:45 | 0チーム |
8チームの総当たり(リーグ戦)の試合数の計算と組み合わせ・パターン
8×7÷2=28試合です。組み合わせは28通りで、1対2から7対8まで、どの2チームも1回ずつ当たります。
8は偶数なので、4試合を同時に組めて、7回に分けるとどのチームも毎回1試合ずつ出ます。
8チームは4コートで割り切れる
8チームは偶数なので、4試合を同時に組めて、毎回全チームが出ます。4コートなら7回で終わります。体育館が2面なら12:30、1面なら16:00までかかります。1チーム7試合は多いので、2面で回すか、4チームずつ2つのリーグに分けるかを選ぶことになります。
8チームの総当たりを3コート・4コートで回すとき
4コートなら7回、10:45に終わります。全チームが毎回出られる並びです。審判は休みのチームか大人に頼みます。
| 回・開始 | Aコート | Bコート | Cコート | Dコート | 休み |
|---|---|---|---|---|---|
| 1回 9:00 | 1対8 | 2対7 | 3対6 | 4対5 | — |
| 2回 9:15 | 7対1 | 8対6 | 2対5 | 3対4 | — |
| 3回 9:30 | 1対6 | 7対5 | 8対4 | 2対3 | — |
| 4回 9:45 | 5対1 | 6対4 | 7対3 | 8対2 | — |
| 5回 10:00 | 1対4 | 5対3 | 6対2 | 7対8 | — |
| 6回 10:15 | 3対1 | 4対2 | 5対8 | 6対7 | — |
| 7回 10:30 | 1対2 | 3対8 | 4対7 | 5対6 | — |
8チームの総当たり(リーグ戦)の試合順と対戦表:1コートの順番と連戦(8チーム)
1コートなら、どのチームも続けて試合になりません。
- 1対8(3)
- 2対7(4)
- 3対6(1)
- 4対5(2)
- 7対1(5)
- 8対6(7)
- 2対5(6)
- 3対4(8)
- 1対6(2)
- 7対5(3)
- 8対4(1)
- 2対3(6)
- 5対1(7)
- 6対4(8)
- 7対3(5)
- 8対2(4)
- 1対4(6)
- 5対3(7)
- 6対2(1)
- 7対8(4)
- 3対1(5)
- 4対2(3)
- 5対8(2)
- 6対7(8)
- 1対2(4)
- 3対8(5)
- 4対7(1)
- 5対6(2)
8チームの1コートは、28試合が一列に並び、待ち時間は最長で4試合ぶん(60分)です。
8チームの2コートは、4チームが毎回出て、もう4チームが休みます。休みのチームから、両コートの審判を出せます。続けて出るのは最長で2試合です。1コートは28試合が一列に並ぶので、待ち時間は最長60分あります。
8チームの総当たりで、体育館が1面しかないとき
1コートで28試合を回すと、1試合15分でも16:00までかかり、1日の大会としては現実的ではありません。1面だけなら、1試合を10分に縮めると13:40、4チームずつ2リーグに分けて午前にリーグ戦、午後に決勝とする手もあります。8チームを均等に分けるには、強さの近い順に並べて、蛇のように振り分ける方法が公平です。
8チームの総当たりは、1チーム7試合の体力が壁になる
8チームの総当たりでは、どのチームも7試合を戦います。2コートでも14回のうち7回に出るので、昼休みを挟まないと後半の試合が荒れます。7回目の終わりに昼休みを30分入れると、終わりは13:00になります。足の遅いチームを後ろに置かず、全チームで7試合を均等に配るのが、8チームの運営のこつです。
8チームの総当たりの2コートの試合順表と審判
2コートは、14回で12:30に終わります。審判と記録は、休みのチームから出せます。続けて出るのは、最長で2試合です。
| 回・開始 | Aコート | Bコート | 休み |
|---|---|---|---|
| 1回 9:00 | 1対8(3) | 2対7(4) | 3・4・5・6 |
| 2回 9:15 | 3対6(1) | 4対5(2) | 1・2・7・8 |
| 3回 9:30 | 7対1(5) | 8対2(6) | 3・4・5・6 |
| 4回 9:45 | 3対4(7) | 5対6(8) | 1・2・7・8 |
| 5回 10:00 | 7対8(3) | 1対2(4) | 3・4・5・6 |
| 6回 10:15 | 6対4(1) | 5対3(7) | 1・2・7・8 |
| 7回 10:30 | 8対6(1) | 2対5(7) | 1・3・4・7 |
| 8回 10:45 | 7対3(2) | 1対4(5) | 2・5・6・8 |
| 9回 11:00 | 6対2(3) | 5対8(4) | 1・3・4・7 |
| 10回 11:15 | 3対1(8) | 4対7(6) | 2・5・6・8 |
| 11回 11:30 | 1対6(2) | 7対5(8) | 2・3・4・8 |
| 12回 11:45 | 8対4(5) | 2対3(6) | 1・5・6・7 |
| 13回 12:00 | 5対1(2) | 6対7(3) | 2・3・4・8 |
| 14回 12:15 | 4対2(1) | 3対8(5) | 1・5・6・7 |
8チームの総当たりの番号ごとの出番と待ち時間
| 番号 | 1コートで出る試合 | 2コートの休み | 審判の回数 | 待ち(試合) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1・5・9・13・17・21・25 | 2・4・6・7・9・12・14 | 4 | 3 |
| 2 | 2・7・12・16・19・22・25 | 2・4・6・8・10・11・13 | 4 | 4 |
| 3 | 3・8・12・15・18・21・26 | 1・3・5・7・9・11・13 | 3 | 4 |
| 4 | 4・8・11・14・17・22・27 | 1・3・5・7・9・11・13 | 4 | 4 |
| 5 | 4・7・10・13・18・23・28 | 1・3・5・8・10・12・14 | 4 | 4 |
| 6 | 3・6・9・14・19・24・28 | 1・3・5・8・10・12・14 | 3 | 4 |
| 7 | 2・5・10・15・20・24・27 | 2・4・6・7・9・12・14 | 3 | 4 |
| 8 | 1・6・11・16・20・23・26 | 2・4・6・8・10・11・13 | 3 | 4 |
8チームの総当たりの順位と勝敗:書き方と決め方
勝ち3・引き分け1・負け0の勝ち点なら、全勝は21点です。引き分けがなく、8チームの強さが同じだとすると、勝ち数の最多が2チーム以上で並ぶ割合は約39%です(勝敗を200,000回ためしました)。同点はリーグ戦の順位の決め方を見て、大会要項で決めておきます。
8チームの総当たり(リーグ戦)表の作り方・組み方:エクセル・A4印刷・無料テンプレート(1コート・2コート)
Excelで受け取る:8チーム分の枠が入ったファイルを開き、チーム名を書き込みます。星取表と、全28試合の試合順が入っています。
8チームの総当たり(リーグ戦)とトーナメントの比べ方
トーナメントは7試合、総当たりは28試合で、21試合多くなります。トーナメントは8チームのトーナメント表を見てください。
8チームを4チームずつの2リーグに分けると、リーグ戦は12試合です。各リーグの1位で決勝をして全13試合、総当たり28試合の半分以下で終わります。1チームは3〜4試合になるので、参加費ぶんの試合数を渡したいときは、総当たりを選びます。
8チームの総当たりの当日の進め方:日程例と遅れの吸収
8チームの総当たりを4チームずつ2リーグに分ける日程例
体育館が2面なら、4チームずつのAリーグとBリーグを1面ずつに分けて、リーグ戦を同時に進めます。各リーグは6試合で、1試合15分なら6回で終わります。そのあと各リーグの1位で決勝をして、全13試合です。総当たり28試合に比べて時間は半分以下で、1チームの試合数は3〜4試合になります。