大会しおり

8チームのトーナメント表|無料で作れるテンプレートと組み方

8チームのトーナメント表は、チーム名を入れるだけで無料で作れます。全7試合・3回戦で、全チームが1回戦から出ます。終わる時刻とシードの置き場所は、このページで分かります。

全7試合・3回戦。3回勝てば優勝で、シードはありません。

全試合数
7試合
2コートなら終わる時刻
11:40
1コートなら終わる時刻
13:40

8チームのトーナメント表の作り方

チーム名を入れると、8チームの山の図と試合順がその場で書き換わります。スマホでも使えます。手順は下の①〜④です。

例:2コート・​1試合40分・​9:00開始

8チームのトーナメント表1チーム18チーム84チーム45チーム52チーム27チーム73チーム36チーム6優勝1253467準々決勝準決勝決勝

丸の数字は試合番号、名前の左の数字はチームの番号です。

チーム名を入れる

1行に1チーム。1行目が番号1です。

空欄なら「チーム1〜8」で作ります。

コート数と1試合の時間を選ぶ

1試合の時間は、試合と入れ替えを合わせた長さです。

ほかの設定(3位決定戦・大会名・メモなど)
組み方

試合順

全7試合・2コート・1試合40分。9:00開始なら11:40ごろに終わります。

時刻AコートBコート
9:00試合1 準々決勝チーム1対チーム8試合2 準々決勝チーム4対チーム5
9:40試合3 準々決勝チーム2対チーム7試合4 準々決勝チーム3対チーム6
10:20試合5 準決勝試合1の勝者対試合2の勝者試合6 準決勝試合3の勝者対試合4の勝者
11:00試合7 決勝試合5の勝者対試合6の勝者空き

A4で印刷・エクセルで保存する

A4横1枚に、山の図と試合順が並びます。Excelは手直しできるファイルです。

大会ページにして当日の速報に使う

同じ組み合わせのまま、保護者に配るURL1本の大会ページになります。会員登録はいりません。

この表で大会を作る(無料) →

8チームのトーナメント表は何試合?試合数と終わる時間(1コート・2コート)

全7試合で、2コートなら11:40、1コートなら13:40に終わります。優勝まで3回勝つ形で、シードはありません。数え方はトーナメント表のチーム数別ガイドにまとめています。以下は1試合40分・9:00開始・開会式と昼休みなしの場合です。

1試合40分・9:00開始・昼休みなしで終わる時刻
組み方試合数2コート1コート
おすすめトーナメントだけ1チーム1〜3試合711:4013:40
+3位決定戦1チーム1〜3試合811:4014:20
+5〜8位も決める全チーム3試合1213:0017:00
2リーグ+順位決定戦全チーム4試合1614:2019:40

3コートなら11:40、4コートなら11:00に終わります。2コートで回すと、準々決勝は4試合(試合1〜4)で9:00から、準決勝は2試合(試合5〜6)で10:20から、決勝は1試合(試合7)で11:00から始まります。

8チームのトーナメント表の作り方:作成手順(無料・エクセル・テンプレート)

上の欄に8チーム分の名前を入れると、山の図と全7試合の試合順ができ、Excelに保存できます。共通の手順はトーナメント表の作り方にあります。

手元のパソコンで開くなら、8チーム用のExcelをどうぞ。シードのない組み合わせと全7試合の番号を載せ、A4横で印刷できます。4試合の1回戦は試合1は番号1対8、試合2は番号4対5、試合3は番号2対7、試合4は番号3対6です。

手書き用の空欄の表を印刷する

名前を空欄にすると、8チーム用の書き込み表になります。

8チームのトーナメント表の組み合わせとシードの決め方(番号1〜8・抽選)

番号をくじで引き、番号の順にチーム名を入れます。8チームは1回戦から全チームが出るので、シードはありません。

山の図は、番号1〜8を上から1・8・4・5・2・7・3・6の順に置きます。番号1と2は、決勝まで当たりません。各ブロックの先頭の番号1・4・2・3が全部勝つと、準決勝は「1対4」と「2対3」になります。最初に戦う組み合わせは、試合1は番号1対8、試合2は番号4対5、試合3は番号2対7、試合4は番号3対6です。

8チームは、4つの組に分けてから決める

8チームは、全員が準々決勝から出る形です。強いチームが序盤で当たらないように、番号1と2、3と4を別の山に置く方法があります。番号1は番号8と、番号2は番号7と当たるので、抽選で番号1〜4に入るチームを決めておけば、有力チームは準決勝まで当たりません。シードの考え方がなく、全員が準々決勝からなので、保護者から「あの組はきつい」と言われることはあっても、「待ち時間が長い」とは言われません。

8チームのトーナメント表で順位を決める:3位決定戦・順位決定戦・敗者復活

3位決定戦を入れると全8試合です。2コートなら決勝と同じ時刻に別のコートで行えるので、終わりは11:40のまま、1コートなら14:20です。負けたチームにも試合をさせたいときは、5〜8位まで決める組み方があります(全12試合)。

敗者復活は組める?8チームの場合

8チームのうち、1回戦で負けたチームは、その1試合で終わります(4チーム)。その4チームにもう1試合させたいときは、順位決定戦か2リーグが近い形です(敗者復活の山は描けません)。

8チームなら、全チームに3試合を渡せる

8チームは、準々決勝で負けたチームのために、5〜8位を決める組み方があります。全12試合になり、全チームが3試合できます。2コートの終わりは13:00で、トーナメントだけの11:40より遅くなりますが、遠方から参加した小学生のチームには好評です。会場が午後まで使えるなら、この組み方を最初から要項に書いておきます。「負けたら終わり」の大会ではなく、「3試合できる大会」と伝えられるので、参加を迷う保護者の背中を押せます。使える時間が午前だけなら、トーナメントだけにします。

リーグ戦と迷うなら?8チームのトーナメント表と総当たり・リーグ分けの比べ方

8チームの総当たりは28試合で、どのチームも7試合です。2コート・1試合40分でも18:20までかかります。トーナメントの全7試合(11:40終了)と比べて、21試合多くなります。4チームずつの2リーグなら、リーグの試合は12試合です。

8チームのトーナメント表の試合順:8チームそれぞれの出番と連戦

8チームの試合順で、続けて試合になる場所です。

8チームの1日の組み方:準々決勝のあとが連戦になる

8チームは、2コートなら11:40、1コートなら13:40に終わります。準々決勝の4試合が2コートで2枠に分かれるため、後の枠の2試合に出たチームが、準決勝で連戦になります。番号2・7・3・6のどれかが、それにあたります。先の枠で勝ったチームは、1枠待ってから準決勝に出られます。5〜8位まで決める組み方にすると全12試合になり、2コートで13:00、1コートだと夕方までかかります。負けたチームにも試合を渡したい大会に向きます。

8チームの抽選を、会場でやるときの段取り

8チームの抽選は、代表者を一列に並べ、8枚のくじを順に引く方式が簡単です。引き終えたら、番号1から順にチーム名を読み上げ、ホワイトボードに書き写します。同時に、手書き用の空欄の表に書き込んでおくと、あとから貼り出すだけで済みます。8チームは準々決勝が4試合あるため、試合順の貼り紙は、コート別に2枚用意します。見落としを防ぐため、最初に試合をする2チームには、抽選の直後に声をかけておきます。抽選から最初の試合までの時間は、15分あれば足ります。

8チームのトーナメント表でよくある質問

8チームのトーナメントは何試合ありますか?

全7試合です。試合数は「チーム数−1」で、優勝まで3回勝つ形です。3位決定戦を入れると8試合になります。

8チームのトーナメント表では、シードはいくつ出ますか?

シードは出ません。全8チームが1回戦から出ます。番号は上から1・8・4・5・2・7・3・6の順に置きます。

更新日

8チームのトーナメント表を作ったら、そのまま大会に。

対戦表と時間割をURL1本にして、当日の点数や雨天中止も保護者に伝えられます。会員登録はいりません。

この表で大会を作る(無料) →