7チームのトーナメント表は何試合?試合数と終わる時間(1コート・2コート)
全6試合で、2コートなら11:40、1コートなら13:00に終わります。優勝まで2〜3回勝つ形で、シードの1チームは回戦が1つ少なくなります。数え方はトーナメント表のチーム数別ガイドにまとめています。以下は1試合40分・9:00開始・開会式と昼休みなしの場合です。
| 組み方 | 試合数 | 2コート | 1コート |
|---|---|---|---|
| おすすめトーナメントだけ1チーム2〜3試合 | 6 | 11:40 | 13:00 |
| +3位決定戦1チーム2〜3試合 | 7 | 11:40 | 13:40 |
3コートなら11:00、4コートなら11:00に終わります。2コートで回すと、1回戦は3試合(試合1〜3)で9:00から、準決勝は2試合(試合4〜5)で9:40から、決勝は1試合(試合6)で11:00から始まります。
7チームのトーナメント表の作り方:作成手順(無料・エクセル・テンプレート)
上の欄に7チーム分の名前を入れると、山の図と全6試合の試合順ができ、Excelに保存できます。共通の手順はトーナメント表の作り方にあります。
ダウンロードはこちら(7チーム用・.xlsx)。1枚に収まるよう設定済みで、網掛けのシード1つ(番号1)、試合番号、勝者とスコアの欄があります。3試合の1回戦は試合1は番号4対5、試合2は番号2対7、試合3は番号3対6です。
手書き用の空欄の表を印刷する
名前を空欄にすると、7チーム用の書き込み表になります。
7チームのトーナメント表の組み合わせとシードの決め方(番号1〜7・抽選)
シードを先に決め、残りを番号のくじで引きます。7チームは2のべき乗(4・8)ではないので、番号1は1回戦がなく、2回戦から出ます。これがシードで、1回戦を戦うのは6チーム(3試合)です。
山の図は、番号1〜7を上から1・4・5・2・7・3・6の順に置きます。番号1と2は、決勝まで当たりません。各ブロックの先頭の番号1・4・2・3が全部勝つと、準決勝は「1対4」と「2対3」になります。最初に戦う組み合わせは、試合1は番号4対5、試合2は番号2対7、試合3は番号3対6です。
7チームはシードが1つだけ
7チームでは、番号1だけが1回戦を休むシードで、1回戦は番号4対5、3対6、2対7の3試合です。番号1は準々決勝にあたる2回戦から出るので、優勝までの試合数が、ほかのチームより1つ少なくなります。シードの1チームだけが有利にならないよう、前回の成績などの理由を要項に書き、抽選で番号1を決める場合は、くじ引きだったことも書いておくと、あとで揉めません。
7チームのシードは1つだけ。番号1を誰に渡すか
7チームは、シードが番号1の1チームだけです。他の6チームは、1回戦の3試合のどれかに必ず出ます。1チームだけが試合を1つ省けるので、公平さを疑われやすい人数です。決め方は、前年の優勝チームに渡す、主催者がくじで決める、の2通りが多く、どちらでも理由を要項に書いておけば、揉めにくくなります。シードを渡されたチームも、最初の試合まで待つ時間が長く、手持ち無沙汰になります。待ち時間の過ごし方を、運営から先に伝えておくと親切です。
7チームのトーナメント表で順位を決める:3位決定戦・順位決定戦・敗者復活
3位決定戦を入れると全7試合です。2コートなら決勝と同じ時刻に別のコートで行えるので、終わりは11:40のまま、1コートなら13:40です。
敗者復活は組める?7チームの場合
7チームのうち、1回戦で負けたチームは、その1試合で終わります(3チーム)。その3チームにもう1試合させたいときは、順位決定戦が近い形です(敗者復活の山は描けません)。
7チームで1回戦を戦うチームの気持ち
7チームの1回戦に出る6チームは、番号1のシードを見て、「あちらは楽だ」と感じがちです。そこで運営は、番号1が最初の試合に出るまで、1枠か2枠ぶん待つことを説明に入れます。2コートの場合、番号1は1回戦の勝者と9:40に戦います。待ち時間が短いので、番号1にとって有利とは言いきれません。1コートなら、番号1は午前の遅い時間に初戦を迎えます。この待ち時間の長さが、シードの有利不利を決めます。要項にコート数と開始時刻を書いておくと、参加者は自分で判断できます。
リーグ戦と迷うなら?7チームのトーナメント表と総当たり・リーグ分けの比べ方
7チームの総当たりは21試合で、どのチームも6試合です。2コート・1試合40分でも16:20までかかります。トーナメントの全6試合(11:40終了)と比べて、15試合多くなります。奇数なので、総当たりでは毎回1チームが休みになります。
7チームのトーナメント表の試合順:7チームそれぞれの出番と連戦
7チームの試合順で、続けて試合になる場所です。
- 1コート:試合6(決勝)には、試合5の勝者がすぐ出ます。
- 2コート:試合4(準決勝)には、試合1の勝者がすぐ出ます。試合5(準決勝)には、試合3の勝者がすぐ出ます。試合6(決勝)には、試合5の勝者がすぐ出ます。
7チームの1日の組み方と、連戦のおきやすい場所
7チームは、2コートなら11:40、1コートなら13:00に終わります。2コートでは、1回戦3試合のうち1つは、他の2試合より1枠遅く始まります。その遅い試合の勝者は、すぐ次の試合に出るため、番号3か6のチームは、勝つと連戦になります。逆に、番号1のシードは、2コートなら9:40には試合があります。待ちが短いので、番号1は午前の早い時間に会場に着く必要があります。集合時刻を全チーム同じにせず、組ごとに分ける運用も考えられます。
7チームの1日を、時刻の順に追う
7チームの2コートの流れは、次のようになります。最初の枠で1回戦の2試合、次の枠で3試合目と番号1の試合、その次の枠で準決勝の2試合目、最後が決勝です。終わりは11:40ですが、決勝の前に5分でも間が空くと、11:40より遅れます。出場者が子どもなら、開会式で配る資料は集合時刻の15分前に渡しておくと、始まりが遅れません。番号1のチームだけは、集合しても40分近く試合がないので、アップの時間を取れることを伝えておくと、気持ちよく待ってもらえます。