大会しおり

12チームのトーナメント表|シードの置き方と組み方

12チームのトーナメント表は、チーム名を入れるだけで無料で作れます。全11試合・4回戦で、番号1〜4のシード4チームが2回戦から出ます。終わる時刻とシードの置き場所は、このページで分かります。

全11試合・4回戦。3〜4回勝てば優勝で、シードが4つ出ます。

全試合数
11試合
2コートなら終わる時刻
13:00
1コートなら終わる時刻
16:20

12チームのトーナメント表の作り方

チーム名を入れると、12チームの山の図と試合順がその場で書き換わります。スマホでも使えます。手順は下の①〜④です。

例:2コート・​1試合40分・​9:00開始

12チームのトーナメント表1チーム1シード8チーム89チーム94チーム4シード5チーム512チーム122チーム2シード7チーム710チーム103チーム3シード6チーム611チーム11優勝15269374810111回戦準々決勝準決勝決勝

丸の数字は試合番号、名前の左の数字はチームの番号です。「シード」のチームは1回戦がなく、次の回から出ます。

チーム名を入れる

1行に1チーム。1行目が番号1です。

空欄なら「チーム1〜12」で作ります。

コート数と1試合の時間を選ぶ

1試合の時間は、試合と入れ替えを合わせた長さです。

ほかの設定(3位決定戦・大会名・メモなど)
組み方

試合順

全11試合・2コート・1試合40分。9:00開始なら13:00ごろに終わります。

時刻AコートBコート
9:00試合1 1回戦チーム8対チーム9試合2 1回戦チーム5対チーム12
9:40試合3 1回戦チーム7対チーム10試合4 1回戦チーム6対チーム11
10:20試合5 準々決勝チーム1対試合1の勝者試合6 準々決勝チーム4対試合2の勝者
11:00試合7 準々決勝チーム2対試合3の勝者試合8 準々決勝チーム3対試合4の勝者
11:40試合9 準決勝試合5の勝者対試合6の勝者試合10 準決勝試合7の勝者対試合8の勝者
12:20試合11 決勝試合9の勝者対試合10の勝者空き

A4で印刷・エクセルで保存する

A4横1枚に、山の図と試合順が並びます。Excelは手直しできるファイルです。

大会ページにして当日の速報に使う

同じ組み合わせのまま、保護者に配るURL1本の大会ページになります。会員登録はいりません。

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12チームのトーナメント表は何試合?試合数と終わる時間(1コート・2コート)

全11試合で、2コートなら13:00、1コートなら16:20に終わります。優勝まで3〜4回勝つ形で、シードの4チームは回戦が1つ少なくなります。数え方はトーナメント表のチーム数別ガイドにまとめています。以下は1試合40分・9:00開始・開会式と昼休みなしの場合です。

1試合40分・9:00開始・昼休みなしで終わる時刻
組み方試合数2コート1コート
おすすめトーナメントだけ1チーム3〜4試合1113:0016:20
+3位決定戦1チーム3〜4試合1213:0017:00
2リーグ+順位決定戦全チーム6試合3621:0033:00

3コートなら12:20、4コートなら11:40に終わります。2コートで回すと、1回戦は4試合(試合1〜4)で9:00から、準々決勝は4試合(試合5〜8)で10:20から、準決勝は2試合(試合9〜10)で11:40から、決勝は1試合(試合11)で12:20から始まります。

12チームのトーナメント表の作り方:作成手順(無料・エクセル・テンプレート)

上の欄に12チーム分の名前を入れると、山の図と全11試合の試合順ができ、Excelに保存できます。共通の手順はトーナメント表の作り方にあります。

印刷用に12チームのExcelを置きました。網掛けのシード4つ(番号1〜4)と全11試合の番号が入った、A4横1枚の表です。4試合の1回戦は試合1は番号8対9、試合2は番号5対12、試合3は番号7対10、試合4は番号6対11です。

手書き用の空欄の表を印刷する

名前を空欄にすると、12チーム用の書き込み表になります。

12チームのトーナメント表の組み合わせとシードの決め方(番号1〜12・抽選)

シードを先に決め、残りを番号のくじで引きます。12チームは2のべき乗(8・16)ではないので、番号1〜4は1回戦がなく、2回戦から出ます。これがシードで、1回戦を戦うのは8チーム(4試合)です。

山の図は、番号1〜12を上から1・8・9・4・5・12・2・7・10・3・6・11の順に置きます。番号1と2は、決勝まで当たりません。各ブロックの先頭の番号1・4・2・3が全部勝つと、準決勝は「1対4」と「2対3」になります。最初に戦う組み合わせは、試合1は番号8対9、試合2は番号5対12、試合3は番号7対10、試合4は番号6対11です。

12チームは、8チームが1回戦、4チームがシード

12チームは、1回戦が4試合で、8チームが出ます。残りの4チーム(番号1〜4)はシードで、準々決勝から出ます。全体の3分の1がシードになるので、番号1〜4の決め方が重要です。強い順に4つ選ぶと、それ以外のチームは1回戦で上位校とも当たりにくく、勝ち上がっても準々決勝で強豪に当たります。逆にくじなら、運の差だけになります。要項に「シードはくじ」と書いたうえで、同じクラブのチームは別の山に分けると、準決勝まで当たりません。

12チームのトーナメント表で順位を決める:3位決定戦・順位決定戦・敗者復活

3位決定戦を入れると全12試合です。2コートなら決勝と同じ時刻に別のコートで行えるので、終わりは13:00のまま、1コートなら17:00です。

敗者復活は組める?12チームの場合

12チームのうち、1回戦で負けたチームは、その1試合で終わります(4チーム)。その4チームにもう1試合させたいときは、順位決定戦か2リーグが近い形です(敗者復活の山は描けません)。

12チームを、4チームずつ3つのリーグにする案

12チームは、3つのリーグに分ける組み方も取りやすい人数です。4チームずつの3リーグにすると、各リーグは6試合で、リーグ戦だけで全18試合になります。全チームが3試合できる反面、トーナメントより試合数は多く、2コートでも夕方までかかります。参加チームが12もあると、運営の係が足りなくなるので、リーグごとに係を1人ずつ割り当てます。その3人が、各コートの記録と審判の調整を受け持ちます。トーナメントの全11試合のほうが、少ない人手で回せます。

リーグ戦と迷うなら?12チームのトーナメント表と総当たり・リーグ分けの比べ方

12チームの総当たりは66試合で、どのチームも11試合です。2コート・1試合40分でも7:00までかかります。トーナメントの全11試合(13:00終了)と比べて、55試合多くなります。6チームずつの2リーグなら、リーグの試合は30試合です。

12チームのトーナメント表の試合順:12チームそれぞれの出番と連戦

12チームの試合順で、続けて試合になる場所です。

12チームの1日の組み方:昼食をどこに置くか

12チームは、2コートなら13:00、1コートなら16:20に終わります。2コートでも昼過ぎまでかかり、4試合の1回戦、4試合の準々決勝、2試合の準決勝、決勝と続くため、昼休みをどこに入れるかを決めます。準々決勝が終わって準決勝に入る前に休憩を入れると、勝ち残った4チームが一息つけます。1コートで回すと、夕方までかかります。会場の使用時間に合わせて、1試合の時間を30分に縮めるか、コートを増やすかを選びます。

12チームの運営で、いちばん困る時間帯

12チームの大会で運営が慌てるのは、1回戦が終わって準々決勝に切り替わる時間帯です。1回戦は4試合、準々決勝は4試合と、似た試合が続くのに、出るチームが入れ替わります。ここで、次に試合をするチームの呼び出しが遅れると、全体が止まります。呼び出し係を1人置き、次に出る2チームを、前の試合の最後の5分に呼び出します。シードの番号1〜4のチームは、準々決勝から出るため、最初の枠は待機になります。控え場所と集合の合図を決めておくと、混乱しません。

12チームに増やすか減らすかの目安

12チームは、2のべき乗の16チームの手前で、シードが4つ出る人数です。あと4チーム増えれば16チームでシードが消え、あと4チーム減れば8チームで全員が準々決勝から出られます。どちらにも寄せられないなら、シードの4チームを前年の上位とする運営が多く、2年目以降の大会では、前回の結果という理由が使えます。初めて開く大会は、それがないので、くじで決めるのが無難です。会場を借りる時間が決まっているなら、12チームの2コート運営(全11試合)が収まるかを、先に計算してください。

12チームのトーナメント表でよくある質問

12チームのトーナメントは何試合ありますか?

全11試合です。試合数は「チーム数−1」で、優勝まで3〜4回勝つ形です。3位決定戦を入れると12試合になります。

12チームのトーナメント表では、シードはいくつ出ますか?

番号1〜4の4チームが、2回戦から出るシードになります。番号は上から1・8・9・4・5・12・2・7・10・3・6・11の順に置きます。

更新日

12チームのトーナメント表を作ったら、そのまま大会に。

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